白い犬

日々を暮らす

第七ちわわを接写しましょう

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上から誰かに見られている気がします。

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カートから身を乗り出してのぞくのは

万物に興味津々な第七ちわわのレオくんでした。

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今朝もあいかわらず幼犬風情を振りまいて

可愛いったらありゃしません。

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被毛はあくまで柔らかく

鼻や口元が赤ちゃんピンクに輝きます。


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それでも最近はフセもオスワリもできるし

欠伸はたいそうな規模じゃありませんか。

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心配そうな先輩たちを置き去りにして

歩き回る姿はもう立派なちわわです。

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でもね、世の中にはね、

珍しい生き物を見ればかじりたくなる

ボクのような成犬がいたりするから

いったん立ち止まる癖とか覚えようね。

そうそう、まずはそこでフリーズ。