
恵比寿ガーデンプレイスで開催される企画には
たまにボクたちの理解を超える内容もあって
例年2月の映像祭はその筆頭でしょう。


例えば、飼い主の机裏にしか見えない混乱は
大量の複雑な情報を表すケーブルの海だそうで
NYで発表された際は空に浮いていたとか。



東京写真美術館の主催で集められた作品たちが
高度にシュールな世界観でボクたちを悩ませ
なんとまあモヤモヤが止まりません。



他にも、恵比寿駅へ続く歩道で
芳しきドリアンを香りとしてまとう広告が吊られ
あの果物が苦手な人には通勤が苦痛そうです。

きっと何か深い意味があるに違いないと
コーヒー片手に頭をひねる毎日が始まりました。
それはそれで実は楽しい頭の体操です。
お近くにお越しの際は寄ってみてください。
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恵比寿映像祭2026公式サイト: