
浮かれる週末の山手線に詰め込まれ
窓際で飼い主の脇に挟まって混雑回避中。
JRのルールは「外に出ていない」ことなので
顔だけ透けて見えるのはギリ許容というのが
もっぱらの通念解釈です。


降り立ったのは原宿駅でして
竹下通りは相変わらず危険レベルですから
以前に教わった東郷神社脇の裏道を足早に抜けて
目的地へ急ぎましょう。

こんな機会でもなければ
足を踏み入れることのない地帯で
異色の人混みと景色と匂いに緊張しながら
向かったのは裏原宿にあるギャラリー。


ほら見慣れたモデルの作品が待ってましたよ。
令ちゃん家族があっちからこっちから描かれ
共同展示の木彫り猫たちとともに
愛のオーラで小部屋を満たしてませんか。

ひとり在廊するツッチーが
小雨と雑踏をかき分けやってきたボクを
優しく迎えてくれました。
また来年を楽しみにしてますからね。
素敵界隈へご招待ありがとうございました。