
フェネック狐のもちが爪を切られています。
犬同様、5本指の爪は放っておけば勝手に伸び
自他共に怪我のリスクが増えるので
様子を見て切ってやらねばなりません。


家の中で切ろうとすれば
もちが決死の覚悟で抵抗するため
気の紛れる刺激が多い屋外で切るのですけど
狐は目を合わせず耳を伏せ
不同意を明確に発信し続けます。

あ、耳がたちました。
ついに爪切りを受け入れたのでしょうか。


ええっなんということでしょう。
後ろ足の爪切りです。
狐は辺りを警戒しながら危機をしのいでいます。

その気持ちよくわかるよ。
ボクはアスファルトを蹴って歩くから
爪が自然と削れて爪切りは親指だけで済むんだ。
それでもあのパチンってやつは嫌だよねえ。
この後は美味しいオヤツをたんともらってね。
きっとボクもお裾分けもらえるからさ。