
飼い主が胃薬を買いに行くのに付き合ったら
バカラシャンデリアの点灯式が始まりました。
たくさんの人出ですが危険レベルではなく
セレモニーもささっと終わって
ボクたちにはお手頃イベントじゃないですか。



それでも今日のために準備された生演奏や
透明なライトアップをうきうき眺めて
クーさんやテオちゃんと遭遇すれば
飼い主もいっとき胃痛を忘れたようです。

広場の大屋根にも光を投げて軽やかに動かして
一年に一度の演出としては気分上々です。

ショーが終わって
穏やかな灯りをたたえるばかりのシャンデリアは
まあ、電灯ですからね。

あいかわらずボクたちのお気に入りは
午前中の太陽光を七色に分散する姿ですから
お気に入りを撮ったら鍋食べに帰りますよ。
胃薬忘れないように。